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イベリア半島を行く 2日目 ~ポルトガルの真髄をとくと見よ~ [Portugal]

 王様は多分黒こしょうを欲しがっています。あれ、ここ共和国か。
国境越えてポルトガルに行きます。

1日目はこちら

 とりあえずバスでリスボンに向かうんですが、国境越えるのもあってか、
意外とアクセスがよくない。
まぁバスは適当ヨーロッパにおいて、意外とオンタイムで出発してたけど。
国境を越えてすぐのリゾート地、ファロにて乗り換え。
なんかチケット購入してるのに、予約がちゃんとできてなく
あやうくえらく待たされる羽目になりそうになったけど、
なんやかんやで空きがあって、予定してたバスに乗れることに。
こんな所で無駄に待ちぼうけくらってもきっついから助かったー。

トータル7時間ぐらいでリスボンに到着。そして、早々にリスボンスルー。
この日の宿はカスカイス(Cascais)っていうリゾートちっくな所です。もろ南国風です。
とはいってもリスボンから電車で30分ほどという好アクセス。
今までヨーロッパもこういう南国系は来たことないから風景的にも新鮮。

とりあえず散策してみます。

メイン通り

ヤシの木やらが並んでていい感じ。海の街ですなー。

カスカイスの街並み1

カスカイスの街並み2

人工で小さいながら、ビーチもあったり。
どうもスペインと比べて大西洋岸やからか、まだ4月では泳げるほど暑くはなかったけど。



 そして、ポルトガルと言えば海鮮系の料理
素朴ながらうまく、特にいわしの塩焼き(Saldinhas Assadas サルディーニャス・アサーダス)がポピュラー。
自分は久々にこういうの食べて確かにうまいけど、日本から来たらさほど珍しい感じじゃないかも。
とりあえず誰か醤油くれんかな?と思ったけど、
さすがに誰も持ってなさそうでした。

しかし、今回衝撃的だったのはいわしの塩焼きではなく、魚介のリゾット
ポルトガル語でArroz de Marisco(アローシュ・デ・マリシュコ)。

魚介のだしが出ててほんまにうまい!
いや、こっちに来て旅行先では結構うまいと思う飯にありつけたりするけど、
かなりの衝撃を受けた。イギリスで貧乏舌になったせいかも?

めちゃうまの魚介のリゾット

なんか飯ばっかりだが、ポルトガルの真髄は飯にある気がした今日この頃。
名所!というイメージはあんまりない人がほとんど思われるけど、
スペイン行く機会があれば、寄ってみてはいかが?と言いたくなる。
ほんまに飯ウマです。

ま、この日はさほど観光するでもなく、海辺の街でのんびり飯食った感じ。
なんかEuropeanな休暇の過ごし方っぽいやん?
日本人らしく観光好きやけど、こういうのもいいね。

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