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四日間の奇蹟 [映画]

 まぁDVDなんすけど。
劇場では半年ぐらい前だったような気がします。

ちょっとファンタジー起きちゃって主人公である天才ピアニストと
天才的な才能を持ちながら障害を持った少女、
主人公の高校時代の後輩の女性との不思議な4日間の話。

2年半ほど前に小説で読んだことがあるので
どんな風に映像化されてるのかと思って読みました。

うーん、やはり映画化するにあたり2時間で収めようと
省略されてる感が否めなかったですね。
小説の方が心情とかが詳しく伝わってくる感じやし
展開が急すぎると思えてしまいました。
主人公の存在感がイマイチ薄いし。

小説は好きだったんですが、筋を知ってるせいもあるのか
ちょっと物足りない感でした。
まぁ、あんまり批判的に書いても仕方ないので、この辺に。

ただ、ヒロイン役に石田ゆり子を起用したのが
ばっちりマッチしてて、素晴らしいと思いました。

てかあの人、あの年齢だとは。。見えない。素敵でした。


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硫黄島からの手紙 [映画]

 ちょっと前観てきたので。

名前は聞いたことがあると思われますが、第2次大戦中の激戦の地、
硫黄島での戦いについて戦争映画。
公開からしばらく経った今も根強い人気のようです。

職業軍人でない一般兵を中心に、最前線の厳しい拠点に来てしまった
様々な立場の人々の心情と戦争の残酷さを描いた作品でした。
戦地での様々な人間模様や激しい戦闘、酷い結果が
戦争を知らない世代にいろいろなものを感じさせるのではないかと思います。

若干ネタバレですが。。
メッセージ性が強く、手紙はやはり彼らも普通の人であって
日常をつなぐ重要なものだということは理解できたけど、
タイトルから手紙による物語の部分を連想した自分は
ちょっとその辺が少なかったなという印象でした。

あと、戦争の残酷さを伝えるためと思われるが
えげつない描写が結構多い。。
自決のシーンで割ときついもんがあるのに、その後の光景は厳しい。
個人的にはそこまでいらんかった。

最後に、登場人物。
渡辺謙はこっちが主役としてもいいような男っぷりでした。
それに比べて、中村獅童の役は何なんだ?
あーいうのもあり的なポジション?
竜頭蛇尾とはこのことですな。


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『SWING GIRLS』 [映画]

 DVDなので時流に乗った話ではないですが観ました。

女子高生のグループがとある事件をきっかけにビッグバンドを
やることになり、次第にJazzの虜になってしまい
『SWING GIRLS』というバンドを結成するという話。

なんか最初の彼女らはものすごだるだるに過ごしてるし
かなり女子高的ノリ(共学だけど)で個人的に苦笑いですが
面白いからいいや(笑)
いやいやながらやり始めた彼女らですが、
吹けるようになった時のうれしさなど
部活の良さや音楽の楽しさなども伝わってきました。

とにかくJazzに楽しくはまる感じで
展開はハチャメチャですが面白い流れだし
こういうノリの映画なのでよし!
わかりやすい話で純粋に楽しめましたね。
特に音楽が好きな人にはいいのでは?

最近、面白い邦画が増えてますねー。
これもオススメなんで、まだ観てない人は是非☆


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『星になった少年』 [映画]

 最初は別のやつ観るつもりだったけど、
それがすでに終わっちゃってたのでこれ観てみました。
CM等ではいい話っぽい気がしたので。

 まぁ少年と動物と心を通わせるという大まかな流れから
予想通りいい話でした。原作の本が読みたくなった。
個人的には映画としてはいいと言えばいいけど、
たまに疑問を感じる点があった気がしますねぇ。
本からの映画化にはつきものと言えばつきものですが、
結構短くした感じが出てたと思いました。
原作読んでない俺がわかったんだから、
原作知ってる人はもっとそう思ったんじゃないかなぁ。

俺が一番疑問に思ったのは
初めは言うことを聞かなかったゾウが
何をきっかけに心を開いたのかという点。
おい!重要なプロセスが抜けてないか!?

あと、哲夢が事故死するシーンもいきなりで
意外とあっさりというか、感想としては
「あ、事故っちゃった」

それぐらい前フリなしで唐突だった気がする。

この話は事実に基づいているそうなので、
ドラマ的展開にしにくい部分があったのかもしれませんが、
ちょっと「あれ?」ってな流れがいくつか感じられました。

 ちょっと批判的な書き方しましたが
映像化して価値がある感動的なシーンなどもあったので
そこはよかったかなと思います。
哲夢がゾウにかける想いや周りの人間の気持ちなどは
伝わってきたかと。
別れのシーンなどは寂しいですね…

話としては感動的なので、要所要所のメッセージを
受け取ると楽しめる作品だと思います。
冒頭に書いたようにちょっと
原作を読んでみたいなーと思いました。
全体としては全体を圧縮したような展開は否めないものの
動物と心を通わせること、夢を追いかけることの良さが見えるなど、
いいメッセージを出してる作品ではないかと思います。


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『逆境ナイン』 [映画]

 昨日観てきました!これ知ってる人はえらい!!
原作はマンガでそれが映画化されちゃったようです。
原作は高校の時に友達に借りて読んだことがあったので
この映画のCMを見た時は驚きましたね。
「これを映画にしちゃうのか!?」と。

 ナインは野球のメンバーを指すナイン。
野球マンガでは王道の「目指せ甲子園」がテーマです。

大まかな筋を紹介します。
主人公・不屈闘志は万年1回戦敗退している全力学園の野球部キャプテンで、
ある日、突然校長に廃部を言い渡される。
万年1回戦敗退が全力学園の名にふさわしくないからだ。
なんとか部の存続を頼み込む闘志に校長は存続のための条件を決めた。
それは甲子園出場。
地区内には常勝・日の出商業が立ちはだかる。
弱小・全力学園は甲子園出場をかけて猛練習を積み強豪に挑む!

流れとしてはありがちな話ですが、これはただの野球マンガじゃない。
てかギャグマンガ、もといお笑い系のマンガです。
ボケツッコミとか言った感じではなく、とにかくキャラが突っ走ってる!

不屈闘志は逆境になればなるほど燃え上がり異常なパワーを発揮する男。
まず部存続の危機にさらされ燃え上がり、
メンバーが足りない、素人が監督として就任など逆境続き。
しかしそんな時こそパワーを発揮!
最後の逆境はもう笑うしかない状況です。
それでも名前通り不屈の闘志で諦めない!

感想としては普通の野球ドラマとして見るのではなく
面白い物として見るのがいいと思います。
設定的にありえない逆境っぷりとものすごいバカなノリ。
誰もつっこまんのか!?と思いたくなるぐらいボケに突っ走ってます。
監督役がココリコ田中ですが、なかなかはまってた!
偉そうに格言ぽく台詞を吐くだけの役なのにやたら存在感を見せつけてくれます。
映画館であんなに笑ったのは初めてですね。
面白いものが好きな方には是非オススメ!


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