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核磁気共鳴画像法 [日記]

 原理

原子核を構成する核子(陽子および中性子)はスピンを持っている。水素原子核としてのスピン状態は、ばらばらの場合と、そろっている場合とがあるが、通常は同じエネルギー準位をもっている。これに外部磁場を存在させると、スピン状態のそろい方によってエネルギー準位の値が違うようになる。その結果、原子核はラジオ波(電磁波の一種)を吸収して高いエネルギー状態になり、あるいは低いエネルギー状態になるときラジオ波を放出することができるようになる。

静磁場中でラジオ波をあて、全ての原子核のエネルギー状態をそろえるとスピンの状態もそろえられる。その後放置すると、原子核はラジオ波を出しながら低いエネルギー準位(とスピン状態)に戻ってくる。この現象を緩和と呼ぶ。これらの信号を記録し、コンピュータによって処理する。医療用MRIでは特に、水素原子1Hの信号を見る。これらの信号を距離に比例した勾配をかけた磁場中で取ることにより、1Hの共鳴周波数が距離に比例するようにして、得られた信号の強度を白黒に変換してやる事で生体組織の画像を作り出す。
(Wikipediaより抜粋)

 核磁気共鳴画像法(Magnetic Resonance Imaging)による検査を受けました。
俗に言うMRIね。
ワイもとうとうMRIデビューやでぇー。
別にしなくて済むならしたくなかったけど。

 原理は無駄に抜粋しただけで、詳細に理解する必要は全くないが(てか、普通わからん)
要はレントゲンで写らん骨以外の部分(軟骨や靭帯とか)も見れるんです。

で、この検査を受けた結果、半月板や靭帯にはたいした損傷はないとのこと。
今後の選手生命には大きな心配はなさそうです。一安心。

ただ、周辺が傷ついたのか内出血を起こしてるようで(これ水溜まった要因?)
1ヶ月ほどサッカーは休んだ方がいいとのこと。
日常生活に支障がないのが不幸中の幸い?
去年の捻挫は結構痛みがあったからね。
完治にだいぶ時間かかったし。(安静期間が短かったからだが)

診察の後、リハビリで膝周りの筋力アップを目的として負荷をかけてたら、
若干違和感があったような気もするので
日常では問題ないとはいえ、無理はできん状態なんかなぁとちょっと自覚した。
やっぱり長くサッカーできることを考えないとね。

まぁ痛くはないし、無理せずちゃんとリハビリすれば
意外と早く回復するんじゃないかな?
そもそもこんな状態になった原因は未だにわからんのですけどね。


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